
去年の5月は浜松行ったり神社仏閣に
京北をけっこう歩いてたようだが
(最近はお見舞い業務の多忙で)
遠くに行く気がしない
せいぜいチャリンコで行ける範囲だ

その日の午前中はヤボ用がなかったから
東福寺に行ってみた
誰もが撮る定番中の定番スポットで
既視感の総本山からパチリ・・・

この画像は100年後の医療従事者に
重宝される可能性がある
脚絆を付けている事から大工ではなく
庭師と推測される
(現在ではどーでもよい画像である)

紅葉時期の喧騒は皆無
この静けさを噛みしめながら
歩ける事が最近では贅沢と思える

東福寺境内を南に行くと
最勝金剛院へ通ずる道がある
(この辺りは伏見区になる)
秋にも来たが観光客は来ない


左手に大慧殿(宗務本院)を見る

引き返して山門前の思遠池をブラつくと
生き物が立てる水音が1回だけした
水温も上昇してきたようだ

地元のおばちゃんも日傘を差している

池の西には「東司」という室町時代
の建造物で重要文化財となっている
当時のトイレがある

インド系美人のお姉ちゃんは
この公衆トイレが気に入ったらしい

拝観料払って方丈庭園とか通天橋
に行ってみても時間の無駄だと思った

現在市内のツツジは終わりかけだが
この頃はまだツツジの咲き始めだった

左下のトンネルみたいのが
撮影スポットの臥雲橋(がうんきょう)
であります
ココから本町通りに出てコロッケでも
買って帰ろうと思っていたが
バックの中でGX7MK3と熱いコロッケが
同室するとまた故障するかもと
コロッケを断念したのである。





































































































