ドクた、の画像日記 VOL 2

従来のブログを誤って削除 2度目のブログです。

スナップ・オン 206, 東福寺散策(GX7MK3)

去年の5月は浜松行ったり神社仏閣に
京北をけっこう歩いてたようだが
(最近はお見舞い業務の多忙で)
遠くに行く気がしない

せいぜいチャリンコで行ける範囲だ

その日の午前中はヤボ用がなかったから
東福寺に行ってみた

誰もが撮る定番中の定番スポットで
既視感の総本山からパチリ・・・

この画像は100年後の医療従事者に
重宝される可能性がある

脚絆を付けている事から大工ではなく
庭師と推測される
(現在ではどーでもよい画像である)

紅葉時期の喧騒は皆無
この静けさを噛みしめながら
歩ける事が最近では贅沢と思える

東福寺境内を南に行くと
最勝金剛院へ通ずる道がある
(この辺りは伏見区になる)

秋にも来たが観光客は来ない

 

左手に大慧殿(宗務本院)を見る

引き返して山門前の思遠池をブラつくと
生き物が立てる水音が1回だけした

水温も上昇してきたようだ

地元のおばちゃんも日傘を差している

 

池の西には「東司」という室町時代
の建造物で重要文化財となっている
当時のトイレがある

インド系美人のお姉ちゃんは
この公衆トイレが気に入ったらしい

拝観料払って方丈庭園とか通天橋
に行ってみても時間の無駄だと思った

現在市内のツツジは終わりかけだが
この頃はまだツツジの咲き始めだった

左下のトンネルみたいのが
撮影スポットの臥雲橋(がうんきょう)
であります

ココから本町通りに出てコロッケでも
買って帰ろうと思っていたが

バックの中でGX7MK3と熱いコロッケが
同室するとまた故障するかもと
コロッケを断念したのである。

スナップ・オン 205, TG-7のモノクローム,

「西日の交差点」

LUMIXにはモノクロモードでも
色んなモードが備わっている
有名なのがL.モノクロームDとか・・
(至れり尽くせりである)

で、最近ご無沙汰になったTG-7ですねやけど
コレで撮るモノクロームも捨てがたい良さがある
と(自分では思ってる)

「地下道」

モードは一つだがコントラスト等
コンデジとしては細かな選択ができる

一番いい点はアレコレ考えず
押したら撮れとるという点ですねゃ

「開店前」

モノクロームについて白状すれば
イマイチその良さがワカッテない

しかし他人様の作品を見ると凄い!
昔は現場行ったら(撮れるやんヶ)だが
最近はイヤぁ~ 無理無理無理!

同じような画像撮れてもこの空気感は
絶対出せへんと(少しだけ成長してきた)

「ASTY ROAD」

最近見た動画【写真と既視感の関係性】
これは結構考えさせる事案であった
(動画は興味ある方のみ限定で・・)

「萌芽(ほうが)」

 

「入口と出口」

たぶん僕は人気は全然ないけど
既視感ありの人間だと分類される
(TVや映画の記憶が多いのかも)

「竹林」

 

「京の台所」

動画制作者の写真家さんは
(僕の勝手な想像だが)
カメラが出現した時、画家達が
パニくった逆の方向性

「と或る東屋」

言い換えればカメラでないと
できない表現方法を模索されている
のではないかと思う

「Alone」

 

「朝のバス停付近」

 

「漂流」

50年か100年後の人間が見て
どう評価するか(僕もみてみたいが)
現在SNSで高評価もらってる画像
とは違う物差しで写真と向き合ってる方

(だと・僕は思った次第であります)

「三番街にて」

 

「マイセルフ」

と・ゆーことで本日はTG-7で撮った
モノクロ画像発表会でありました

「集合体」

 

「流作地」

以前にアップした画像も重複してる
と思いますがソコはサラっと
(流して下さいまし)。

スナップ・オン 204, 桜の終わりと森の妖精,

大東亜写真協会の有志会員から成る
「桜を愛でる会」もしくは「桜・友の会」
という会が存在するのは雑誌「アーティスト」
の記事に掲載されたのは最近の事である

厳格なる審査を経て選ばれた
写真家集団の中から選ばれる賞は
いずれの各賞よりも名誉ある賞とされている

桜の咲き始めから桜が散るまで
「愛でる」というテーマで撮る
というのが賞の趣旨らしい

もちろん僕は会員ではない
が・その趣旨には賛同する
一度咲いた桜は最後まで見届ける
(ソレがスジっちゅーもんやがな)

 

(先ほどの場所へ近づいてみた)

座ったままよく寝られるもんだ
(そして今回も言っておきたい)

今日はビニール傘・要らんやろ?

 

と・ゆーことで東九条の桜具合を
確認してからいつもの公園へ移動した

えと、(みなさまお気づきと思いますが)

冒頭で述べました大東亜写真協会の有志云々は
アレ全て嘘八百ですから・・・
どーも自分のウソに酔いしれてしまう
フシがありますから(ご注意願います)

 

ココからは事実(正真正銘です)
少女が一人で歌ってます!

そして踊ります!
シンギング&ダンシングですがな

そして見事なダンスは
延々と続くのであります

ハッキリ申し上げてココで
USAのエンターティメントの
底力っちゅーモノを感じ取れました

いやぁ~ よかった・よかった

 

晴天の下、
桜が別れを告げた気がした

(また来年・・・)

公園から歩道へ降りると
なぜかこのお坊ちゃまに懐かれた

人間このお年頃でも目が養われ
善悪の判断ができるようだ

 

Shirley Temple - The Littlest Rebel - 1935

www.youtube.com

スナップ・オン 203, 通りすがりの桜画像

お年頃になって引退したら自分の時間が
ぎょーさん出来ると思てましたが
(そーでもありませんねゃ)

多い用事が知り合いの入院見舞いと
ソレ以降のお見送りの儀式

お見送りとなれば新幹線乗って
遠いトコロまで行く事もある

初めて来たぁっちゅーて
写真撮るのも不謹慎ですがな
(困ったもんやデ)

一番困るのがコレらの用事が
重複して立て込む事で
体が三つほど欲しい
(時もある)

と・ゆーことで書く事ないから
最近 雨の日限定仕様のTG-7の
SDカードから恐る恐る
画像を引っ張り出しますと

やっぱりレンズに雨粒が・・・

 

 

去年末からお供カメラとなった
G100DはTG-7と比較すれば
携帯性にかなり劣るがガマンしょ

後ろダイアル操作は徹底した慣れを
必要とする(今だ慣れ発展途上である)

ギリギリ無料エリアから・・

 

 

 

以上6点の画像は東寺で撮影

 

烏丸七条の裏路地から撮った
東本願寺敷地内の桜であります

梅小路公園近くの中学校
(コレも路地から)

このレンガ壁でピンと来た方
(京都通ですな)
京都国立博物館です

ナニか催し物があれば大混雑
美術ファンの多さにビックリしますネ

ではまた次回・・・。

スナップ・オン 202, 余呉川から余呉湖(DC-G9),

北陸自動車道の木之本インターから長浜の
黒田大橋はすぐのトコロにある
(ソコの駐車スペースに駐車した)

先日行った井手町の玉川を大きくした
感じで河川の桜並木が雰囲気が似てる

河川敷に重機が入っている
その後ろが黒田大橋である

数年前は重機が置いてある河川敷
及び対岸の土手まで菜の花がかなりの
面積で咲いていたのである
(今だに地図をクリックするとその画像だ)

黒田大橋を渡ると黒田神社がある
その日は地元の方たちの
清掃活動だったらしい
(やっと太陽が安定してきた)

余呉湖へ向かう交差点で見た風景
地元住民の気心が知れる
(うまい事JRが来た)

 

前日吹いた強風にもめげず
さくらがおいでやすと言ってくれた

 

トンびがしつこい目に頭上を旋回
(たぶん歓迎の挨拶だ)

 

実に爽快な朝だった

今日は小学校の入学式だったのか
若い夫婦と小学生が観光客に
撮ってもらっていた

先ほど奥さんが僕の方を見てたのは
(コレだったのか)
自分の鈍感さにハラが立った

僕ならこの木を活用したと思う

 

こんなトコロにバスが来るのか
と思ったがよく見ると釣り禁止の
看板であった
(釣りは本湖でやれって事かな?)

やたら登山者をよく見る
一人のお兄ちゃんに聞くと
ココから賤ヶ岳へのルート及び
下山のルートを事細かく教えてくれた
(フムフム・・・・)

民家をブラつきこのおばちゃんと
長い事世間話をした(僕にはよくある事だ)

僕らの世間話に仲間が出来た
名古屋からココまでお犬さまを
散歩させるだけに来た男性(スゴぃな)

あまりの長閑さか居心地のよさか
お犬さまは熟睡してしまったのである

帰り道少し迷子になった場所
(の・画像)

奥びわスポーツの森に着いた
(ココまで来たら帰り道はよくわかる)

この近く景色最高ってトコロあったけど
撮影は断念した
(彦根のスシローを優先させたのである)

来年のお楽しみという事で
インプットしとこ。

 

33 ⅓ RPM,DUKE ELLINGTON AND HIS ORCHESTRA

{ In The Shade Of The Old Apple tree } 1945,

www.youtube.com

スナップ・オン 201,いつもの道中・いつもの公園 (G100D),

僕のお供はTG-7からG100Dに変わったから
より撮りたい時に撮れるようになった

動画の先生方はズームを付けておられるが
僕はOLYMPUS  M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
という旧型の単焦点一本槍であるが 
不思議と不便を感じた事ぁない

京都駅構内や「弘法さん」の日には
ファインダーはおろか液晶も
ほとんど見ずにシャッターを押している
(無用なトラブルは無い方がえーやろ?)

だからバリアングルよりチルトの方が
僕には使いやすいと思える
シャッター音は故障かいな
と・思えるほど劣悪である
(どーでもえーけど)

年式は手持ちの中で一番新しいから
現代的というか解像度は高いよに思える

出てくる絵とか色味は・・・・
↑(コレなんかかなり修正している)
僕のWB設定が未熟なのかもしれない

小さい事はイイ事だが背面の
ダイアルが回しにくいし
小さいと言ってもブ厚いのが難点だ

イロイロ苦情を言ったが
相対的に優秀なカメラだと思う

「Pちゃん」

 

「名残」

 

「眠れる森のおっちゃん」

 

近づいてみた
(事件ではなさそーだ)
キスをしたら目覚める?(オぇッ!)

僕より上等な靴だ(チェッ)
しかし今日はビニール傘・要らんやろ?

「波紋」

 

 

紅葉時期から来てなかったから
新緑が余計に新鮮に見えた

楽器を持ったお嬢さんだが
別なオバサンがずっとフルートの
練習をしていて 耳について
離れなくなったメロディー
(サザンの夏をあきらめて?)

 

「ランチタイムの訪問車」

 

という事で本日は現在進行中の
画像をお披露目しましたが
まだ桜の未発表画像ありますので
アップロードしていく所存です。

 

TED LEWIS AND HIS BAND { THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE } 1930.

www.youtube.com

スナップ・オン 200, 春の盛り智積院(DC-G9)、

これが京の桜どすぇ~って声が
聞こえてくるよな・・・・
(そーでもないか)

コレは智積院ではよく撮れる画像
僧侶も愛想がいい人ばっかし(デス)

西に面した寺院なんで午前中に
カメラを東に向けると逆光気味だ
(当たり前やんヶ)

桜を入れないと初夏の雰囲気だ

 

今月6日だったか桜も
終盤というトコロかな

出てくる色とか絵はGX7MK3が好みで
WBを合わせてもDC-G9は微妙に
(あの色味が出せない)

しかし最近G9を持ち出す方がやたら多い
たぶん使いやすいっていうか安心感がある

G9はGX7MK3よりからもデカく重量もある
なのに持ち重りするのはGX7MK3の方だ

レンズとのバランスが良いのかG9は
軽いとは言えないが不思議と重さを感じない

G9のシャッターは相変わらずハチこく敏感だ
しかし世の男性諸君は・・・・
(ま、その話は省略しとこ)

で、動画見てるとシャッター音に
拘る人がやたら多い
僕ぁ んな事ぁどーでもえーがな
(と・思ててんけどぉ・・・)

いっぺんG9でシャッター切ると
(知らん間にヤミツキになってもーた)

僕の耳のフィルターを通して
そのシャッター音を再現すると
「チりぃ~ん」・・・である

黄金の鈴の音もしくは夏の長良川付近の
民家から聞こえる風鈴の音ではないか
(要するに日本人のDNAに響く)

まだ半年も使ってないし
カメラを語るほど精通している
人間でないのは一目瞭然だと思う

ただ撮るって事が楽しいオッサンだ
だからパナの回し者ではない

本日は智積院をくまなく歩いたようだ
(とくにに立ち入り禁止の看板はなかった)

この場所は金堂の裏側・あじさい苑である
ココで見られた桜も何年振りだろ

すれ違った僧侶と挨拶を交わした
まだあどけなさ残るお嬢ちゃんだった

この日は新緑が桜に
後ろがつかえてんゾ(早ょ散れ)
と・言ってるような光景であった

コチラも季節の加速に急かされている
と・お年頃になれば感じるなぁ
1年も10年も あッちゅー間ゃ
後は掃かれてポイ・・・・・か

僕の番が来たからって そんな・・・・

 

と・ゆーことで帰りも塩小路通りの坂を
ビュンと駆け下り塩小路橋付近の桜を
なにげなく撮る
(レトリバーと金髪は偶然だ)

自転車が来るのは計算してた
(位置は計算外だった)

塩小路橋から撮影
(思いっきり定番でゴミン)。

 

                   ♪

Hadda Brooks & Her Trio { Why Did You Say We're Through } 1946?

www.youtube.com